戦略的な遺伝子

日々記録

4月の農業・公務員試験対策!

どうも、毎日がゴールデンなウィーク(毎日休み)(実質ニート)を過ごしているやややです。どうせニートなら毎日ブログでも更新できそうなものですが、一応4月の半月間真面目に勉強をしていました。科目は農業というまぁマイナーな科目なのでいかんせん情報が少ないです。(まぁ情報が少ないのを逆手に倍率が上がらないことを日々祈っています)

さて、公務員試験・農業と調べると

「大体受けるのは農学部の人だから授業のプリント対策していれば大丈夫b^^」

という文字を見かけます。さて、私はどうでしょうか。

農業という科目でみると、受講した記憶のある科目は

・作物学(記憶にない)

・植物病理学(ほぼ寝てた)

・遺伝学(今でもよくわかってない)

・農業経営学(もう覚えていない)

・農業経済学(落単)

・土壌肥料学(ノート持ち込みでほとんど覚えていない)

といった感じです。あととある大学の院試で施設園芸学の勉強をして心が折れたくらいです。

あと農学に関わる実験をしたことがありません。

さて、農学に関わる科目を大雑把に羅列していくと

・農学一般

・作物学

・園芸学

・育種学(遺伝学)

・植物病理学

・土壌肥料学

・応用昆虫学

・植物生理学(植物のホルモンとか)

・畜産一般

・農業経済一般(統計とか)

が必要です。とまぁ、農学部なのに農学系の科目をほとんどやっていなかったので、農業の公務員試験で必要な科目ほとんどやっていなかったのがキツくて

農業の公務員試験対策のスーパー過去問ゼミを毎日20ページずつ進めていたので忙しかったです。

 

いつの間にかiphoneの画像がheicになっていたせいで向きが変わった

ちなみにこのパターンというのは数的処理の勉強の問題数です。

この問題集のめっちゃ古い版が研究室にあったのでもらってやってます。

 

数的処理の勉強を4月22日からやっているのは4月24日に国家総合職の試験があり、

数的処理とかは中学受験もしていたしSPIの勉強もしていたから大丈夫b^^

とたかを括っていたのですが見事に教養試験で足切られる点数をとりました。

一応スーパー過去問一周は4月23日に1週目が終わったので何とか足切り点ピッタリ(12点)を取りました。総合職の農業の問題は選択式なのですが、農業の社会系の科目を履修していたためそちらの方の知識で点数が稼げたのでぶっちゃけスーパー過去問一周程度じゃ手も足も出なかったです。

一周終わった感想としては

・園芸学を履修していないせいで全く野菜や花卉・果樹の知識がない、詰んだ。

・植物の病気が全く覚えられない!植物病理学で学名の問題出されたのはこのためだったのか!

・肥料が足りないと植物にどんな症状が出るのかわからない!

・遺伝学の計算はバッチリ^^b(フラグ)

・植物生理学は高校生物でもやったしまぁいけるやろ!

というような感じです。ちなみに今2週目の園芸学の2週目が終わりました。野菜・果樹・花卉が何科でどこが原産なのかをまず覚えないといけないなぁと思いました。