戦略的な遺伝子

日々記録

高所恐怖症が竜神橋のバンジージャンプをしてきました

そういえば竜神橋のバンジージャンプをしてきました。

 

バンジージャンプを飛んだきっかけ

きっかけは友達のバンジージャンプを飛ばない?と誘われたことが第一の理由でした。

バンジージャンプにその日飛べないと1年間にバンジージャンプを飛ぶチャンスが与えられるというものでしたが誰かに誘われないといく機会が多分今後巡ってこないだろうという予想があったので快諾しました。(記憶が定かではないが多分快諾した)

その時丁度研究も煮詰まり、研究室の空気も最悪でブログとかを書く余裕がなかったのだけ覚えています。研究計画書を出すの遅れて地獄みたいな雰囲気やゼミもボロボロでもう死んでもいい!っていう死んでも悔いのない覚悟で行ったので高所恐怖症でも飛べたんだと思います。自分が死ぬよりも携帯とかスマホとか消しゴムとか落とす方が嫌だっていうタイプの高所恐怖症(他に同志はいますか?)

竜神橋のアクセス

竜神橋は茨城県常陸太田市にあり、行くまでには必ず車かバスがないと行けないロケーションだったため友達の車に乗せてもらえるとのことでほぼ至れり尽くせりのバンジーとなりました。

 

見事なまでに緑に囲まれた場所にあります。

実際に行ってみた

高さ100mの元日本一(現在は岐阜の新旅足橋215mに越されたそうです)のバンジーバンジージャンプ初体験にはとても良い経験となるだろうと思いました。

竜神橋の車の中では「夜に駆ける」をガンガン聴いていたのでもう頭の中はPVに出てくる主人公状態。

到着すると平日の昼間でしかも悪天候だからか全く人はいませんでした。私たちの他に男子大学生2人組と一緒の回に飛ぶという形になりました。4人1組で飛ぶんかな。人がいると緊張しいなのでこれは逆によかったかも?

受付では注意事項の説明や体重測定などを行いました。携帯は持ち込み可能ですが落としそうなものは持っていかない方がいいよー的な説明を受けます。

体重制限が40~105kgまでなので大抵の人は引っかかりませんが、体重を測った後自分の手の甲に体重を書かれるので一緒に来た友達に自分の体重が大体バレます。

軽い装具をつけてあとは橋の上まで歩いていきます。もしかしたらここが一番怖かったかもしれません。が、なんか愉快な外国人のお兄さんが「ちょーサイコーだよ」「気持ちいいヨ」「楽しいヨ」みたいな感じで盛り上げてくれます。外国人のテキトーさが小気味良いです。

 

飛ぶ場面です 命綱の器具がかなり重い

 

バンジージャンプを飛んでみた

飛んだ!

 

飛んだ瞬間、スッキリ〜とした感覚が一瞬でその後重力が体にかかり、あの内臓が浮く感覚がずっとします。所謂「フワッとした感覚」です。その感覚が苦手なので、思わず

「わああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

って叫んでました。行ったグループで飛んだ人全員叫んでました。やはり恐怖に打ち勝つには叫ぶしかないんですね。飛んでしばらくしてから叫ぶとあんまり声が聞こえないということも今回の経験でわかりました。バンジージャンプなので、ゴムのように弾むのですが、とりあえず最終落下地点に落ちるまでが恐怖。恐怖。恐怖。早く下に着いてくれ〜〜〜〜〜〜という思いで叫んでいました。そして上までもう一度上がると周りを見渡す余裕ができるので余裕ができます。そこで、ああ、木がたくさんあるなぁだとか、綺麗だなぁという気持ちが湧いてきます。

説明では2回目のバウンド時に足元の金具を引っ張って引き上げる体勢を整えて欲しいと話されます。足元の金具を引っ張ると、無事頭が下になって引き上げられるのではなく、頭を上にして上の橋まで引き上げてもらえます。その時にやっと周りの風景を見渡す余裕ができる人もいるかもしれませんね。