戦略的な遺伝子

日々記録

夏場に冷蔵庫がなかった時のカスライフハック

一人暮らしを去年の夏(7月頃)から始めました。

食事はパスタかカップ麺。

しばらく麺類が嫌いになりました。 

やっと大好きな家系ラーメンだけ食べる気力がでてきました。

 

冷蔵庫の電気代は生活の快適さ(生活のクオリティ)と価格(大体月700円くらいの電気代)を比べると圧倒的に買った方がよかったです。

 

ありがとう阪神 ありがとうJoshin 

(去年の9月に阪神優勝セールで冷蔵庫が3万円払ってお釣りが出る値段で買えたので)

135L 2ドア冷蔵庫(シルバー)【右開き】

↑多分こんな感じのスペックのファン式の冷蔵庫が 2万9800円くらいで買った。

 

7月の電気代が2000円くらいで、みんなに生きてる?って聞かれ会社ではドン引きされました。

毎月、出張的な感じで東京都内のオフィス街でもありつつもどちらかというと風俗の印象が強い駅に行く必要がある話を会社の取引先の人に話したら

「え? そんなにお金がないの…? そういうお店とかで働いてる…?」

って勘違いされました。

 

冷蔵庫がないだけで、ITの会社で昼は普通に働いているのに。

そんな風に思われるの!? 確かに不便だけど必須でもないかなって

そもそも私の見た目をみて、そんな仕事をしているように見えるのだろうか。

 

いや、東京電力OL殺人事件とかもあったし、人は見かけによらないってあるよな。

 

 

電気代が高くなる話を聞いて怖かった。 

エアコンはもともと備え付けだったが、設定温度は常に27度。

 

救いがあるのは住んでいた部屋は鉄筋コンクリート造なので気密性が高い。

そのため、冷気は保ったままの状態だった。

 

毎日会社でちょっとだけ割引がきく自販機で炭酸ジュースだけ買ってました。

 

業務中みつけたカスライフハック

それは

・ミンティア、フリスクを舐めながら常温の飲料を飲む

 

ミントの清涼感を保ちながら常温の水を飲むことで一瞬のどの感覚が

ヒヤリとして気持ちいい。

 

ただし欠点は、どんどん強いミントが欲しくなってしまう

ミントのお菓子を買うときは、パッケージが黒いもの以外(刺激がおそらく一番強いもの)以外今では買わなくなってしまった。

 

常温の水を飲むといういかにも健康的なことをしているのに

刺激が足りないのでミンティア…いやミントの強さだけならフリスク一択

 

そのなかでもカフェインいりのフリスクがいい

座り仕事は眠くなるからね

 

夏場に冷蔵庫がなかった私のカスライフハックをいつか貯めて放出しようと思ったけれど案外なかった。わかったことは

 

冷蔵庫がなければ、電子レンジも必要がない(温めなおすものがないから)

 

それぐらいかもしれない…

 

ちなみに一番冷蔵庫が安く買える季節は冬(1月あたり)らしい

そこまで冷蔵庫がなかったら、ベランダに冷やしたいものを置けば環境にやさしいじゃないか

 

って思ったけどやっぱ夏場には冷蔵庫が必要だわ

 

あと調味料(ケチャップとマヨネーズとソースとポン酢)は開封後必ず冷やせってあるから中食生活(スーパーでお弁当やお惣菜をかって自宅で食べる)するときにも案外必要

 

あと納豆を1日3パック食べる羽目になる

 

色々不便だったので冷蔵庫は買った方がよいです。